かぎやっ子日記

加木屋小学校の様子を紹介します。

大きなかぶ(1年生)

1年生の国語の時間。「大きなかぶ」の音読に取り組んでいます。

みなさんお馴染みの「大きなかぶ」は、おじいさん、おばあさん、まご、犬…とたくさんの登場人物があります。この教室では、登場人物ごとに印を付け、読むところを分けられるようにしていました。

 

印を付け終わったら、先生と一緒に音読練習が始まりました。

 

隣の教室では…場面ごとに読む人を決め、列を作って読んでいます。自分が読む場面で立ち上がります。机に座って、本を持ってといういつもの音読とは違うので、子どもたちには新鮮。動作に合わせて読むことも、これまた新鮮に感じている様子でした。

 

1列…2列…そして全員が立ち上がって読む場面もありました。「ちゃんと立たなくっちゃ」と、自分が音読するところを待ちながら、集中して読んでいました。

 

こちらの教室では、子どもたちが釘付け…。音読発表をしていました。

 

読みながら、「大きなかぶ」を引っ張ります。

 

お話を劇のように再現しています。子どもたちも大喜び。みんな、発表したくなりますね。

 

元気に音読に取り組む、1年生のかぎやっ子たちでした。