「思いやりの心週間(人権週間)」が続いている加木屋小。

5-3では、2時間目に人権スローガンを話し合って決めるというので、出かけてみました。

みんなで相談して、5-3の人権スローガンを決めようというのが、この時間の目標になっています。
「おはようは 友だちふやす まほうの言葉」は、先生が示した例です。
これをヒントにグループ毎に話し合って考えました。それを順番に発表していくと…


どんどん出てきました…

これらの中から選ぶのかな…と見ていると…

「気になるものがあれば手直ししたり、合体させたりしたら、もっとよい標語ができるかもしれないよ」と先生からアドバイスがありました…。

そこで、近くの人たちで相談することに…

「“はばたけ”って言葉をいれたらよいと思う」と意見を言う子も!

みんなで意見を出し合って、修正していきましたが…時間が足らず…。

2時間目後の放課や給食の後の時間も使って決めることになりました。
隣の4組では、道徳の授業。


子どもたちが話し合ったり、発表したりしているのは…

「だれかをきずつける機械ではない」、ネットいじめを防ごうという題材でした。

携帯電話を使うときの約束があることは知っているし、人をきずつけてはならないことも知っているはずなのに、どうしてなくならないのだろう…そんな話題で話し合いが続きました。


最後は、「防ぐために大切なこと」を話し合いました。
こちら、5年生のちょぼらカード。

たくさんのカードがあつまっています。
読んでみると、「○○さんが遊びに行くときボールをもってきてくれた」「落ちていた鉛筆を拾ってあげた」「○○さんが算数のわからないところを教えてくれた」など。
心がぽかぽかします!